ログハウスに住むこと

ログハウスに住むこと

私がログハウス業界に入った1980年代後半ころは、ログハウス=別荘セカンドハウス、店舗、企業の保養所等が主でした。
しかし少なくとも私共ディー・ウッドでは、2000年ころから毎日暮らす住居として、ログハウスを選択される方が増えていきました。理由はおそらく日本におけるログハウス実績が増えたことによって、これまで特殊特別な建物であったログハウスが、日本人にも馴染み深い木の家の1つとして認知されてきたのではないか思います。
私自身、維持管理の面から家は2軒も3軒も所有するものではなく、毎日暮らす家こそが自然素材だけでつくられた木の家・ログハウスが最適であると考えています。
実は、私はログハウスを知らずにこの業界に入り、特別な思い入れもなく木の家・ログハウスを建ててきましたが、建てれば建てるほどにその奥深さと魅力にはまり、今では自分でも不思議なくらい本物の自然素材住宅である木の家・ログハウスの、大ファンになってます。logcreator畠中 晋介