木材への拘り

木材への拘り

今年初の仕入れにて、とても良い木が手に入りました。

当然の如く木材は1本1本すべて異なりますので、

原木丸太の状態でその中身を見極めねばなりません。

いざ購入し、皮を剥き、製材が終わるまでは「どうだったろうか?! 」 

そんな不安はつきものなんです。

製材され弊社ヤードに搬入されたその木たちは、

見極め通りに美しい木肌を持つ良材であった時、

肩を撫で下ろすと同時に緊張も走ります。

それら良材を木の家ログハウスの構造材として、

今度は仕上げねばならない緊張です。

しかしこういった緊張は良いものです。

加工を施す職人たちは皆嬉しそうな顔をします。

仕事への甲斐が出るのだと思います。

こういった木への拘りも、

ディー・ウッドが大切にするところです。

 

 

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